灯籠流しの後に・・・

(8月16日になってしまいましたが)お盆でご先祖様をお見送りする15日の今日、

約15年ぶり位に、瀬の下町の筑後川で毎年行われている「久留米灯籠流し」に行ってきました。

 

昨年はお参りも出来なかったため、ココミ9月号の締切間際でしたが、

色んな想いを持ってご先祖様に手を合わせ、久しぶりに灯籠流しまで行ったのでした。

 

ニュースによると、今年は約3000個の灯籠が流されたようです。

3000個すべて、違う名前と想いを乗せた灯籠は、ロウソクの灯りが水面を照らしながら、ゆっくりと風に揺られ進んでゆきました。

 

とっても綺麗でした。送り出しながら手を合わせた途端に、涙もじわじわ流れ・・。その涙は、たくさんの感情が集まって溢れ出たものです。

「ありがとう。また帰ってきてね。そして、これからも、どうか見守っててね」

そんなことを祈って帰ってきました。

 

すると、スタッフからメールが届きました。

 

12日にアップした私のブログ「夏の思い出」を見た方が、

ブログへのコメント(まだ機能しておらず・・)ではなく、わざわざ会社にメールをくださったのです。

 

その方とは・・。なんと、私の「イルカと一緒に泳ぎたい!」という子どもの頃からの夢を叶えてくれた、鹿児島の「志布志湾大黒イルカランド」の支配人様だったのです!!

 

まだ「ココミ編集長ブログ」は今月から開始したばかり。

 

それを支配人様が読んでくださり、自ら「感動しました!」といった、こちらが感動するメールをくださいました!

 

正直、今も驚いています。嬉しい!!

 

やっぱりイルカって、何かすごく神秘的なパワーを持っていて、

イルカがくれた“アフター感動”だと感じました。

 

それと同時に、久しぶりに灯籠流しに行って、ご先祖様のお見送りを必死に祈りながらしたことのご褒美かとも思いました。

 

 

日々、ご縁やご恩を意識しながら生きていくことの大切さを

改めて感じることができた出来事でした。

 

 

私の大切なスタッフ達は、毎日一生懸命頑張ってくれています。

その先頭を切る私が元気でいなくちゃ。スタッフを守らなきゃ。

 

その為には、私もエネルギーチャージしていかなくてはなりません。

 

現場をスタッフに任せ、私はイルカと泳いだり、灯籠流しに行ったりしたことに、みんなへ申し訳ない気持ちがあったのですが、このご褒美はありがたく受け止め、今後の人生に活かしていきたいと思います。

 

 

おかげさまで現場は、みんなのチームワークで守られ、月に一度のゴールに向けて、波乱という波乱はなく着実に前進しています。

 

もうすぐ「お疲れさまでしたー!!」と、ほっとする時が訪れようとしています。

ご先祖様、パールやリオン(イルカ君たち)、

どうか、とても頑張っているスタッフを最後までお守りください。

 

そして、スタッフにも限られた私からのご褒美とは別の、ご褒美をあげてください。

 

それがまた私のご褒美でもあります。

 

改めて。イルカランドの支配人様、温かで感動的なメールを本当にありがとうございました!

 

出来るものなら、スタッフ全員そちらへ連れて行きたいです。

 

それも一つの夢として持っていきながら、

公私ともに頑張って生きていきたいと思います!

カテゴリー:ココミ編集長のブログ

投稿日:2013/08/16

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