出逢い・再会

この頃、多忙でブログアップできなかったですが、

書きたいことに関することが今日(9日月曜日)もあったので、

まとめて書いちゃいます^^

 

今日は秋晴れでしたね☆

風は涼しい、でも太陽は照っていて、ちょっと動くとじんわり汗ばむような日でした。

空も、もう夏空でなく、雲のシルエットもすっかり秋らしくなってきました。

9月に入ってからは悪天候の日が多かったので、心地いいなと思いました。

 

さて、久留米商工会議所事務局のもと、「B級グルメの聖地実行委員会」が

毎年開催している「くるめ食の八十八ヶ所巡礼の旅」も、今年で5年目となり、

今回は弊社が冊子の制作をさせて頂くことになりました。

 

コンペで勝ち取りましたが、タイトスケジュールで100軒を越えるお店さんの

取材撮影→校了を行わなくてはならないため、スタッフも少々バテ気味です^^;

 

でも、せっかく制作させて頂くのだから、弊社の強み「クォリティー」には

しっかりこだわっていきたいと思っています。

 

デザイン、取材、写真、丁寧なご対応・・。

 

うちのスタッフは、お店さんのために、この街のために、

いつも全力を尽くします!

 

せっかくおつき合い頂くのだから、イイものを作り、結果を出し、

成功に収めたいのです。みんなその気持ちでとても頑張っています。

 

この巡礼の旅、私も取材撮影の現場で動いているのですが、

これをきっかけに、出逢いや再会があり、とても嬉しく思っています。

 

諸事情でお会いできなかった方ともお会いすることができ、

「ずっと話したかった」「ずっと食べたかった」が叶ったり、

「あれ?あの方はもうココに居ないのかな?」と思いながら時々食べに行っていた、

学生時代にバイトさせて頂いていたうどん屋さんの店長と、別のうどん屋さんで再会したり。

 

この二例は、とても感動的でした☆

 

疎遠になっていた、又はお会いする機会がなかった方と

この「食の巡礼の旅(略)」でお会いし話せることが出来て、とても感謝しています!

 

そんなとき、今弊社は企画営業職のスタッフを募集しているのですが、

面接の際に、うちのスタッフがその応募者と5年以上ぶりに面接がきっかけで再会したりということも今日ありました。

 

思い返すと、今までの弊社スタッフは、以前、同級生だったとか、

以前の職場で一緒だったとか、繋がりがあって一緒に仲間として仕事した者も多かったです。

 

一方、全くコットンタイム、ココミを知らずに仲間に入ったスタッフもいますが、

創業当初より、私がずっと想っていたことは、

今のスタッフが今いてくれることは、何かの意味があって、縁あってからこそのことで、必然的なんだということです。

人それぞれ、個性や能力は違いますが、

うちのスタッフは、そのときそのとき、全員、無くてはならない存在です。

みな、個性や存在感を持っています。

 

時には違う道を選び、うちを卒業していく者もいますが、

そのスタッフは、また別のフィールドで、自分らしく輝いていけるものを見いだした、

私はそう想い、応援していこうと思ってきました。

 

弊社の経営理念は「思いやり」。

 

スタッフ間、クライアントさんはじめ、自分と関わる人すべてに

思いやりを持って接していってほしい。

 

今の自分が在るのは、自分と関わった人たちのおかげ。

 

人から、嫌なこと、辛いことを受けたとしても、

それは自分の成長に必要な経験。

 

これからの人生で、誰しもに訪れる壁を乗り越えていくための試練。

 

自分と違う価値観、考え方、性格の人たちが居て当然で、

そんな人たちと接していくなかで、自分らしさ、自分の信念を見いだしていくもの。

 

もちろん、自分の言動を振り返り、反省があるならそれを次に生かし、

「良くできた!」ことは自分を褒め、それを継続していくことが大切だと思います。

 

ただ、時には自分の意に反すること、思い通りにことが進まないこともあるのが現実です。

 

最善を尽くしてもうまくいかないときには、時が経過するのを待ってみるというのも

大事なことですね。

 

頑張っている姿を、ちゃんと見てくれている人は見てくれているものです。

 

万人に認められ好かれなくとも、自分をちゃんと見てくれ、必要としてくれる人が数人いればいいのではないでしょうか。

 

周りの環境などによっても、「自分評価」の見解は、随分と違うと思います。

 

ご縁あっておつき合いしていく人には、相手を思いやることで、

自分自身にプラスをもたらすことが絶対あるし、

相手からも、「この人と付き合いがあって良かった」と思ってもらえたら、

それだけでも自分の存在価値を大きく感じられるものだと思います。

 

大多数の人でなくてもいい。

 

無理もしなくていい。

 

今は理解してもらえなくても、想いが叶わなくとも、

感謝の気持ちを忘れずに自分が自分自身を高めていくことを忘れないでいたら、

いつかきっと、チャンスが訪れるはずです。

 

この「くるめ食の八十八ヶ所巡礼の旅」の制作を通して、

7年越しでも、20年越しでも、「頑張ってきて良かった」と私は思えることが出来ました。

 

特に自分をアピールしなくても、何年も会っていない人でも、

一生懸命生きていると、頑張った姿、成長した姿を認めてくれる人がいるんだと。

 

そんな不意に起こる出逢いに最近、感動しています。

 

目先のことを追うのは限界がある。

目先のことを片付けるのにも限界がある。

 

今を周りの人に感謝しながら一生懸命生きていれば、

数年後に報われる時もある。

 

そう思うと、今の苦難も、将来の自分のためだと思い、

また頑張れます。

 

「とき、既に遅し」と感じてしまっても、

来年、3年後、10年後には、状況が好転しているかもしれません。

 

大事なのは、「自分を振り返ること」「感謝を忘れないこと」「苦難も意味があると思うこと」だと改めて感じます。

 

今日の取材で20年ぶりに再会したオーナー、

まだ仕事に関する意識が若かった10代の私を雇ってくださり、

バイト時代をいい思い出にしてくださってありがとうございました。

 

そして、今日の再会を喜んでくださり、本当にありがとうございました。

「頑張りよるね〜っちずっと思いよったとよ」と笑顔で話してくださって、

「やってて良かったー!」と素直に思えた瞬間でした。

 

そして、このお店を陰ながらでも、ずっと応援していきたいと思いました。

 

人との出逢いには意味がある。

 

人との出逢いには何かの縁がきっとある。

 

人との出逢いは自分の財産。

 

これから出逢う人たちを、もっともっと大切にしていきたいと思う今日この頃です☆

カテゴリー:ココミ編集長のブログ

投稿日:2013/09/10

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